ドラマWからみるWOWOWの実力 加入に値するかを検証する

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BSデジタル放送の有料放送として有名なWOWOW

出典:WOWOW(http://www.wowow.co.jp/)

様々なジャンルを取り扱うWOWOWプライム、音楽やスポーツなどのライブ放送が中心のWOWOWライブ、映画専門のWOWOWシネマの3チャンネルで構成されています。

どちらかというと映画やスポーツのイメージが強いと思いますが、実はオリジナルのドラマのクオリティが非常に高いんです。

当サイトでは、そんなWOWOWのオリジナルドラマ「ドラマW」にクローズアップして、その実力を検証してみます。

歴史は古い

2003年からスタートということで、割と昔から作られているのがわかります。

出典:WOWOW(http://www.wowow.co.jp/drama/original/)

当初は不定期の短編ドラマでしたが、連続ドラマWとしての放送も始まり、現在では土曜日の午後10時からと、日曜日の午後10時からの2枠で放送されています。

一般のテレビ放送とは違って、3ヶ月(クール)ごとの制作にこだわっていないため、1作品5話程度のドラマが多い印象。

ダラダラと話を引き延ばすようなことがないため、内容が詰まった作品が作れるのかもしれません。

有名作家の作品

東野圭吾や伊坂幸太郎、宮部みゆきや重松清など、名前の売れた実力派作家の作品が目白押しです。

最近の地上波で放送されるドラマは、マンガが原作だったりオリジナル脚本だったりするものが多くなってきました。

そんな中、ドラマWはそのほとんどが小説原作

総じて奥の深い、練り込まれた作品が多くなってくるんじゃないでしょうか。

また、基本的に有料放送なので、CMがなくスポンサーが存在しません。

民放のテレビ放送と違ってスポンサーの意向などに左右されることがないので、自由に制作ができますよね。

魅力的な作品群

宮部みゆき原作、大林元彦監督の「理由」は直木賞受賞作品。

角田光代原作で夏川結衣主演の「対岸の彼女」も同じく直木賞受賞作です。

東京ドラマアウォードでグランプリを獲得した「パンドラ」は、その後パート4まで制作されるほどの人気作で、三上博史や佐藤浩市、江口洋介、堺雅人といった豪華俳優陣を主役に迎えて作られました。

それ以外にも、名作「白夜行」の続編とも言われる東野圭吾原作の「幻夜」は、深田恭子主役で連続ドラマWで放送。

人気作家湊かなえ原作の「贖罪」は、小泉今日子主演で人気を博しました。

紹介し出すと止まらないくらい魅力的なドラマが詰まってますね。

動画配信サービスとの違い

WOWOWの月額料金は2.300円(税抜き)

動画配信サービスと比べると、有名なNetflixは高画質でも1,450円、huluは933円ですので、価格的には少しお高め。

ただ、WOWOWはテレビ放送で動画配信サービスではありません。

地上デジタル放送同様にHDやブルーレイに録画することも可能。

また、WOWOWオンデマンドという通信での動画配信も行っており、スマホやタブレットなど様々なデバイスでの視聴もできますが、テレビで観ることを基本として考えるなら、やはりテレビ放送の方が間違いはないですね。

まとめ

最新の映画にリアルタイムのスポーツや音楽。

加えて上述したドラマWを考えると、かなり魅力的であることは間違いないでしょう。

連続ドラマWは1話目が無料の場合が多いことと、毎週火曜日の深夜0時からの放送が無料。

更に新規加入初月は料金なしでお得。


日本人向けのオリジナルドラマを観たいなら、WOWOWのドラマWがおススメですね。

※価格は税抜き表記となります。

※この記事は2018年3月現在の情報をもとに作成しています。

動画配信サービスについて詳しく知りたい方 → こちらの記事もチェック

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