DAZN(ダゾーン)の特徴をチェック 動画配信サービスの比較検討

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動画配信サービス

スポーツに特化した動画配信サービスのDAZN(ダゾー

出典:DAZN(https://www.dazn.com/ja-JP)

サービスを終了したスポナビLIVEを吸収するような形で、スポーツ関連の動画配信では敵なしといったところでしょうか。

今回は、そんなDAZNの特徴をチェックしていきます。

サッカー好きにはたまらない

サッカーのLive配信が圧倒的で、日本のJリーグに至ってはJ1~J3まで全試合配信というコンテンツの強さを持っています。

最近はJリーグのテレビ中継も少なく、J2やJ3などは殆ど放送されません。

そういった意味では唯一無二のオリジナリティと言えるでしょうか。

海外リーグも豊富で、イタリアの「セリエA」やイングランドの「プレミアリーグ」、ドイツの「ブンデスリーガ」など、世界最高峰のプレーを視聴できるのはうれしいですよね。

プロ野球にも本格参入

スポーツ動画配信の元祖と言っていいかもしれないスポナビLIVEの終了に伴い、日本のプロ野球にも本格的に参入してきました。

「日テレG+」などの専門チャンネルをもつ讀賣ジャイアンツの主催試合だけは放送できないという問題はあるものの、その他11球団の主催試合は全て放送。

有料衛星放送のスカパー!で「プロ野球セット」というプロ野球全球団の全試合が観られるチャンネルパックがありますが、こちらは月額で3,980円と若干お高め。

DAZNは月額1,750円ですので、半額以下の料金設定です。

ジャイアンツとの試合が少ないパリーグファンは、今年からDAZNに加入という方も少なくないでしょう。

ドコモユーザーは激安

NTTドコモとのコラボレーションにより、ドコモユーザーは月額使用料が1,750円から980円にまで引き下げ。

また、ドコモが運営する動画配信サービスdTV(ディーティービー)と合わせて契約すると、その月額は1,280円。

dTVの月額料金が500円ですので、トータルすると本来2,250円のところが1,280円にまで下がる計算となり、実に月額970円お得ということになります。

月に970円となれば、別に動画配信サービスをひとつ契約できるほどの額ですよね。

dTVチャンネルというCS放送の番組を30チャンネル以上まとめたサービスもあるんですが、こちらも加えると、更に300円お得。

ドコモユーザーのコラボレーションは強烈ですね。

サイトの評価

当サイトのDAZN評価はこちら

DAZN 評価表

サッカーとプロ野球をピックアップして説明しましたが、それ以外にもバスケットボールの「B LEAGUE」やバレーボールの「V LEAGUE」、テニスやモータースポーツのF1など、様々なスポーツを放送しています。

それぞれのスポーツのコアなファンたちにとっては、非常に魅力的な動画配信サービスと言えるでしょう。

テレビの連動についても優秀で、対応アプリも随分と増えてきている印象。

最新の4Kテレビなどを購入すれば、PCやスマホだけではなくテレビの大画面で迫力あるプレーが楽しめます。

ドコモユーザーは圧倒的に安くなるため、dTVとの同時契約でスポーツ以外の映画やドラマなどの動画も楽しめば、最強のテレビライフが送れるでしょう。

1か月お試し期間も付いてくるため、一度試して嫌なら解約すればいいんじゃないでしょうか。

※価格は税抜き価格
※2018年3月現在の情報をもとに評価しております。

他の動画配信サービスの評価が見たい方 → こちらをチェック

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