BSアンテナの性能は何で比べればいいの?性能指数をチェックしよう

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BSアンテナを購入しようとした時に、できればどのアンテナが良いのか比較したいですよね。

でも、各機器に記載されているスペック表をみても、何がなんだか良くわからないでしょう。

項目の意味が解らなければ比較の使用がないですしね。

今回は、BSアンテナをどう比較したら良いかについて説明していきます。

性能指数を見る

スペック表を見ると性能指数という項目があります。

BSアンテナの性能を比較するのに最もわかり易いのが、この性能指数でしょう。

G/T比という言い方をすることもあります。

簡単に言うとGが純粋な電波の利得、Tが不必要な雑音のことで、この2つの差がG/T比ということになります。

この数値が高ければ高いほど純粋な電波と雑音の間が大きいということになり、質の良い電波を受信できるということになるんです。

迷ったらこの数値を比較して、高い数値の商品を選ぶといいんじゃないでしょうか。

大きな差はない?

細かな性能は性能指数で比較すれば良いですが、実は各メーカーあまり性能に差はありません。

UHFアンテナは素子型や平面型など形状にも種類があり、素子数などによっても性能が変わってくるため比較が必要になってきますが、BSアンテナについては種類がほとんどないんです。

最近は4K8K衛星放送対応のBSアンテナに切り替わってきていますが、これまでのBSアンテナが対応品にグレードアップしていくだけで、ラインナップが増えるのとはちょっと意味合いが違います。

結局は450Φや600Φなど、アンテナのお椀部分のサイズが違う程度のものです。

しかも、一般家庭用ではほぼ450ΦのBSアンテナが主流となっていて、それ以外のサイズの使用はあまり見ません。

特に国内メーカー品は一定の基準をもとに作られているため、性能よりも見た目だとか価格などを見て決めた方が良いかもしれません。

まとめ

あまり大きな差はないものの、それでも一番性能が高いものが良いに越したことはないですよね。

そういう時は性能指数で比べてみてください。

ちなみにマストに接続する金具部分には多少差が出てきます。

セット品を考えると、付属でついてくる金具なども比較対象になると思いますので、むしろそちらの方が決め手になるかもしれませんけどね。

おすすめのBSアンテナを載せておきます。

4K8K対応で、性能、価格ともに優秀だと思います。

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